【フローラS】チェッキーノが3連勝で桜花賞組に挑戦状

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 今年の3歳はレベルが高いのは数々の重賞で証明されているが、GⅡフローラSでも二千メートル1分59秒7の好時計がマークされた。このレースで2分を切ったのは史上初めてのことだ。

 しかも、勝ったチェッキーノは大外18番枠からの勝利。以前から不利と言われているこの枠から勝ち馬が出たのは平場も含めて13年ぶりのこと。同じ藤沢和厩舎の大先輩であるシンボリクリスエス(03年天皇賞・秋)以来の快挙だった。

 チェッキーノはこれで未勝利→アネモネS→GⅡの3連勝。勢いをつけて、桜花賞組に挑戦状をたたきつけた。

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