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【香港・クイーンエリザベスⅡ世C】④⑥⑫着、雨に泣かされた日本馬

 香港で行われた国際GⅠクイーンエリザベスⅡ世Cに参戦した日本馬3頭は、なんとも残念な結果となってしまった。

 再先着は昨秋の天皇賞馬ラブリーデイで④着。これに続いたのが⑥着のヌーヴォレコルトで、サトノクラウンは⑫着惨敗に終わった。

 唯一、善戦したのはラブリーデイ。好枠の1番を引き、道中は好位の内と絶好のポジション。直線入り口では先行勢が外側に動き、“ビクトリーロード”ができて、グイグイと伸びて先頭に立った。しかし、直前に雨の降った重い馬場に脚を取られ、最後は息切れに。

 ほかの2頭はヌーヴォが後方からジワジワと脚を伸ばした程度で、サトノに関してはテンにハミを噛んでしまい、直線はズルズル後退と見せ場すらなかった。

 勝ったのはラブリーデイの直後を追走し、同じ“ビクトリーロード”を通って突き抜けた人気薄の香港馬ウェルテル。鞍上は来週から短期免許で来日するボウマンだ。結果的に日本の関係者に対して、最高の名刺代わりとなった。

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