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【ヴィクトリアマイル】②③着ミッキー、ショウナンは今後へ明るい敗戦

 1、2番人気のミッキークイーン、ショウナンパンドラにとっては“明るい敗戦”だったのではないか。

 これまで未体験のスピード勝負のマイル戦。適性では勝ち馬に及ばなかったが、ミッキーは4角12番手、ショウナンは14番手からひと追いごとに差し込んで②③着。走破時計は揃って1分31秒9だった。決してベスト舞台と言えない中、1分32秒を切って走破したのに前にストレイトガールがいたのが不運だっただけだ。昨年、この2頭は秋に牝馬の枠を超えてジャパンCに出走。ショウナンが勝利し、ミッキーも⑧着とはいえ0秒3差の競馬。年をひとつ重ねてこの大舞台で一定の結果も出した。

 この2頭は“グランプリ”宝塚記念で早々と再戦の可能性があるかも。ともあれ、負けたとはいえ、ともに今シーズンも十分に期待できそうだ。

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