• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【オークス】②着チェッキーノ本流組にまたしても敗れた藤沢和師

 道中は勝ち馬と13、14番手で隣同士、上がり3Fも同じ33秒5。だが、それでもチェッキーノに勝利の女神はほほ笑んでくれなかった。

 着差はわずか“首”。直線は大外から鞍上・戸崎の右ムチに応えてグイグイと伸びて、勝利が見えかけた。と、その瞬間内からアッという間にシンハライトに差されてしまう。相手が悪かったとはいえ、あまりにも無情な結果となってしまった。

 これで藤沢和厩舎のオークスは99年スティンガーの初挑戦から④④⑦⑤④③②着。栄冠に手が届きそうで届かない。今年は前哨戦のフローラSをレースレコードで快勝して2番人気で臨んだが、この惜敗だ。

 振り返れば、ダービーでも02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイ、10年ペルーサがTR青葉賞を勝ちながら、本番は②②⑥着止まり。JRA1303勝の名門厩舎も、クラシック制覇はいまだに04年ダンスインザムードの桜花賞のみだ。またしても、“サクラサク”の吉報は来年へと持ち越しとなってしまった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  5. 5

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  6. 6

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  7. 7

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  10. 10

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

もっと見る