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コラージェン、クールマジョリックなど

〈東京〉
    土曜日(4日)
コラージェン
2R3歳未勝利 ⑥着3人
 ジョッキーが口々に言ってたように、この日のダートは「軽くて前が止まらない馬場」。[12][11][13]の後方から4角大外を回って⑥着なら能力の高さは示した。「本当はもっと前につけるつもりだったんだよ。でも、前半から前がゴチャついてたんで動けなかった。4角もタイトだったんで大外に持ち出す形。きょうの展開は厳しかったよ」と内田。スムーズな競馬ができれば巻き返し必至だ。

    日曜日(5日)
クールマジョリック
1R3歳未勝利 ④着7人
 デビューから今回まで⑧⑦⑦④着。キャリアを重ねて着実に力をつけてきた。展開は稍重ダートでの超スロー。完全な前残り決着を、中団の外からしっかり差を詰めた走りは評価できる。「トモがしっかりしてきたのがいいですね。きょうは課題のゲートも出た方だし、伸び脚も上々でしたよ。まだまだこれから良くなってきそうです」と吉田豊。次走も好勝負になる。

〈阪神〉
    土曜日(4日)
メイショウオルソ
2R3歳未勝利 ④着6人
 経験馬相手のデビュー戦。それだけでも不利な状況なのに、出遅れた上にコーナーでもたれてまともに曲がれない場面まで。目を覆いたくなるようなシーンの連続だったが、4角15番手から外へ持ち出すと怒涛の追い込みを見せた。「先行馬で決着してるのに、よくあそこまで来たわ。これでレースにも慣れてくるだろうし、次はもう少しやれそうだな」と松永昌師も手応えを掴めた様子。

    日曜日(5日)
ホッコーフウガ
3R3歳未勝利 ⑥着7人
 デビュー6戦目、初の短距離戦(千四百メートル)でレースぶりが変わった。馬混み4番手で追走すると直線もしぶとく粘り、③着とは頭、鼻、首差だから、ひと味違う内容だった。幸も「直線で砂をかぶって頭を上げたりしていましたが、いい競馬ができました。距離は短い方が合いますし、スムーズならやれる力を持っています」と。ホッコータルマエの弟がきっかけを掴んだとみていい。

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