トウカイビヨンド、ワンオブクインズなど

公開日:  更新日:

〈東京〉
    土曜日(25日)
トウカイビヨンド
2R3歳未勝利 ⑥着5人
 重馬場のダートで好位勢同士の決着。全く前の止まらない馬場で[12][11][12]から4角大外を回って追い上げた走りは評価できる。武士沢も「だいぶ体がしっかりしてきたね。スタート直後の芝でノメって行き脚がつかなかったけど、ラストはよく伸びたよ。500キロ超の大型馬でパワータイプ。良馬場でやりたかったね」と。次走、ダートスタートの福島千七を使ってくれば一気に前進できる。

    日曜日(26日)
ワンオブクインズ
5R2歳新馬  ④着8人
 スタートを決めて好位3番手で流れに乗る、センス十分の競馬。最後まで脚色が衰えず、柴田大も「いいモノを持っていますね」と高評価だった。「まだ物見やコーナー曲がれなかったり、幼さはあるんですが、背中はいいです。集中して走れるようならやれますよ」と。レース経験を積んだ上積みも期待できそう。

〈阪神〉
    土曜日(25日)スターリットナイト
2R3歳未勝利 ⑦着3人
 牝馬ながら534キロとボリュームたっぷりの好馬体。返し馬でもゆったりとした大きな跳びで素質は感じさせた。実戦では結果を出せなかったが、「ゲートで集中できずに出遅れた」と和田。「それでも前に取り付く脚は速かったからね。能力はある馬。スタートさえ決まればガラッと変わると思う」と。今回だけで見限るのは早計だろう。

    日曜日(26日)
リュウキンカ
1R3歳未勝利 ③着7人
 道中は馬群の中でじっと我慢して機をうかがうレース運び。0秒2差と上位2頭にはあと一歩及ばなかったが、直線はスペースを突いて詰め寄ってきたから内容がいい。「この前よりキックバックのきついポジションでしたが、気にすることなく運べました。立ち回りが器用だし、次につながるレースができました」と鮫島駿も手応えを掴んだ様子だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  3. 3

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  4. 4

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

  5. 5

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  6. 6

    吉川晃司や近藤サトで注目 グレーヘアはモテにつながるか

  7. 7

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  8. 8

    今度は連ドラ初出演…田中みな実“媚びた笑顔”に隠れた野心

  9. 9

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  10. 10

    統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン

もっと見る