【CBC賞】レース後の談話

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①着レッドファルクス(M・デムーロ騎手) 2年前に乗った時に未勝利を勝った馬。その後はビデオを見て力をつけてると思っていたし、中京との相性も分かってた。千四ばかり使っていてテンはズブかったけど、直線に向いた時は勝つと思ったね。最後もいい脚で伸びてくれた。先週のドゥラメンテは残念だったけど、重賞50勝目はホントにうれしいし、これからも頑張ります。

②着ラヴァーズポイント(松若騎手) 出たなりで2番手で行けたし、道中もいい手応えだった。最後も前をかわせばと思ったけど、外から芦毛が見えてきて……。でも、よく頑張ってくれたと思いますよ。

③着ベルカント(藤岡康騎手) 直線で少し右に行こうとしてたけど、もともと左回りはそんな面があるらしいから。それ以外はスタートも決まったし、思った通りの競馬はできた。

④着サドンストーム(ルメール騎手) いいスタートが切れたし、好位でリラックスして追走できた。ただ、ラスト100メートルで馬が疲れてしまった。

⑤着ベルルミエール(太宰騎手) スタートは上手に出たし、いい位置で流れに乗れたと思う。最後もバテずに頑張って走ってたよ。

⑥着スノードラゴン(大野騎手) ねじれるような感じでスタートを出たからね。この時計でハンデも背負ってるし、最後までスタートが響いてしまった。

⑨着エイシンブルズアイ(石橋騎手) いい位置が取れたし、勝つための競馬はしたつもり。でも4角から、いい頃の感じと違ってた。ま、今回は休み明け。こんな馬ではないし、これから良くなってくるはずです。

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