【函館記念】アルバートドック、ダコールに続いた小倉大賞典の③着馬ネオリアリズム

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昨年は札幌で2連勝(C)日刊ゲンダイ

 函館記念で過去10年のトップハンデは1勝②着1回止まり。狙いは8勝②着4回を挙げている54~56キロと手頃な斤量の馬だ。重賞好走歴がありながら55キロで収まったネオリアリズムは、そのデータに合致する。強い意気込みで臨む陣営を直撃した。

――前走の小倉大…

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