日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【レパードS】レース後の談話

①着グレンツェント(戸崎騎手) 初めての騎乗で手探りだったけど、スタートを決めてスムーズなレースができました。(ケイティブレイブは)逃げたら強いのは分かっていましたから。手応えもあったので、とらえられる位置で。やはり伸び脚はいいものがありましたよ。これだけの内容で重賞を勝てたし、これからが楽しみですね。

②着ケイティブレイブ(武豊騎手) 自分の競馬はできたんじゃないかな。決め手勝負では分が悪いんで、緩みないペースで運んだよ。直線入り口ではセーフティーリードと思ったんだけどな。最後に1頭だけ差してきたね。惜しかった。

③着レガーロ(田辺騎手) 内枠が良くなかったですね。行く馬を行かせてから、外に切り返す形にしたんですが、持ち出すまでに少し時間がかかってしまいました。ラストは手応え以上に伸びてくれたんですが。

④着ピットボス(内田騎手) 逃げ馬の後ろでつかず離れずと思っていたんだけど、2角でスッと離されてしまった。あそこで逃げる格好になってブレーキをかけてしまったよ。直線も併せ馬の形にできなかった。まだ若さはあるけど、能力はある。これから良くなるよ。

⑥着マイネルバサラ(柴田大騎手) 砂をかぶるとブレーキをかけるし、外に出すとガツンとハミを取ってしまう。まだ気性が若くて極端な走りなんですよね。それでも、ここまで頑張ってるし、力はありますよ。コントロールが利くようになればもっとやれますよ。

⑦着ネクストムーブ(M・デムーロ騎手) スタートは出たんだけど、1角で狭くなって下げる形に。初めて行けない競馬になって、砂をかぶって嫌がっていたよ。それに4角で少し狭くなったね。直線は外に出してからよく伸びたけど、時すでに遅しだった。パワーは十分あるし、キャリアを積めば、秋は楽しみな馬になるよ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事