凱旋門賞に向けてマカヒキ順調そのもの

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凱旋門賞に挑戦するダービー馬マカヒキが、けさCウッドで追い切りを行なった。馬なりで7F96秒9―81秒5―66秒7―51秒5―37秒9―12秒1をマーク。内からあっさりと併せたアドマイヤキズナをかわし、半馬身先着した。これまでのレースと同様に、ラストは凄い伸びを見せている。

追い切りを終えた後、ルメールは「ベリーグッドフィーリング。とてもリラックスして、ストライドもとてもスムーズ。直線の反応も強かったです。ラスト200㍍は自分で走ってた。いいコンディション。弥生賞よりパワーアップしています」とコメント。

今後は13日に栗東トレセン内の検疫厩舎に移動。17日に日本での最終追い切りを行い、19日に日本を経つ予定。

フランスでは日本人調教師の小林智厩舎に滞在して調整。ステップとして9月11日のGⅡニエル賞(3歳限定戦)に出走する。

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