ついに出た史上最高配当「WIN5」4億円超えファンからはため息

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 北九州記念のベルカント、札幌記念のモーリスが②着に敗れたことにより、「WIN5」は大荒れ。ついに、日本の競馬における史上最高配当が出た。

 きのうは〈別掲〉の通り、3場のメーンレースの勝ち馬が8、6、5番人気。この時点で残りはたった842票にまで減ってしまった。

 しかも、大荒れムードにトドメを刺すかのように、4レース目の小倉12Rは単勝146・4倍で15番人気のセフティーエムアイが直線一気。5レース目の新潟12Rを前にして、わずか4票に。

 こうなると多くの「WIN5」ファンはキャリーオーバーを期待してしまうが、最後は1番人気グラミスキャッスルが楽に勝って、的中は1票。見事に4億2012万7890円を独り占めした人がいるのだからスゴイの一言だ。

 それにしても、小倉、新潟の最終Rを組み入れた「サマーWIN5」は難解も難解。ここまでの4回で、先々週の1056万10円が最も安い配当というのだから。競馬場のターフビジョンに配当が出た瞬間、多くのファンからはため息が漏れていた。

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