• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

トップジョッキー五者五様 【戸崎】

またしても重賞での強さを見せつけた

 重賞はきっちり持っていく――。キーンランドCをブランボヌールで制した戸崎だ。

 リーディング独走中の男も、先週はリズムが決していいわけではなかった。土曜の札幌では8鞍に騎乗して②着が1回だけ。WASJ対象の2鞍は⑫⑦着と散々な結果だった。

 日曜もメーン前まで7鞍の騎乗で②着1回、③着1回。勝ち星を手にすることができていなかったのだ。

 だが、それで終わらないのが今の戸崎。キーンランドCはテン乗りでもうまくブランボヌールを操り、最後はモレイラ鞍上のシュウジをかわしてきっちりと決めている。

 これで戸崎はサマーシリーズでなんと6つ目の重賞制覇になった。それも7月以降はラジオNIKKEI賞=ゼーヴィントから①①②①①①着と重賞騎乗機会6連続連対中でもある。今年の重賞は10勝目となり、トップのM・デムーロにも並んだ。重賞での勢いはしばらくやみそうにない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    サザン桑田が涙を流して「RCに負けた」と語った札幌の夜

  7. 7

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る