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【新潟記念】人馬ともに個性派 ベルーフが大逆転だ

中間も元気いっぱい(C)日刊ゲンダイ

 ベルーフが復活ムードだ。
 2歳時は①②①着と、“名門”池江厩舎らしくエリート路線を歩んだ。3歳初っパナの京成杯では最速の末脚を繰り出して、重賞ウイナーの仲間入り。
 夏には初めての古馬相手だった小倉記念で②着に好走。しかし、その後は6戦連続で⑤~⑨…

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