【凱旋門賞】14番マカヒキ 「速い時計の決着になるのはいい」(友道師)

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 GⅡニエル賞の勝利から中2週。マカヒキは今週火曜に最終調整を行っている。

 ルメールが騎乗し、シャンティイのエーグル調教場の芝コースで約1600メートルの追い切り。帯同馬マイフリヴァに1馬身以上の先着を果たした。

 一夜明けた28日は、現地で開業している小林智厩舎の馬場で引き運動。

 同じ日、現地の専門紙パリチュルフは、終面でマカヒキの追い切りを伝えたほど。日本のダービー馬に熱い視線が注がれている。

 29日はラモルレー調教場のダートで大江助手が騎乗。きのう(30日)はリヨン坂路で乗り運動を行った。レース前日も同じメニューの予定。

 友道師は「シャンティイの馬場は硬く、ディープ産駒に合いそう。速い時計の決着になるのはいいと思います」とコメントしている。

 ただ、土曜は天気が崩れそう。雨量や馬場状態に関する情報には注意が必要だ。

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