• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【スプリンターズS】春の王者ビッグアーサー⑫着惨敗

福永騎手「最低の騎乗になってしまった」

 春秋スプリントGⅠ連覇はならず――。

 単勝180円と圧倒的な支持を集めたビッグアーサーは、まさかの⑫着惨敗。紫苑Sから続いていた1番人気の重賞連勝記録も「9」でストップした。

 前走のセントウルSは自らハイラップを刻んで逃げ切り。今回も同様に最内枠から好スタートを切ったが、前哨戦のようにはいかなかった。

 先行勢を行かせて、好位のインに控える形。道中は頭を上げて行きたがるのを、なだめながらの追走に。
 直線を向いてサトノルパンの外を狙ったが、勝ち馬にフタをされて進路を内へ。しかし、前のネロに接触してつまずき、万事休す。秋の大一番は不完全燃焼に終わった。

 レースラップをみると2~4F目はセントウルSが10秒2―10秒6―10秒8だったのに対し、今回は10秒5―11秒1―11秒2。馬場、コースの違いがあるとはいえ、そう厳しいペースではない。実際に逃げたミッキーアイルら先行馬が②~④着に残っている。

 ここも前走同様に力任せの競馬だったら、というのは結果論か。頭数もプレッシャーも違う。GⅠでマークされる立場はやはり楽ではなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る