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【凱旋門賞】新谷大的中! 馬単2万4170円、3連単38万60円

ファウンドは「今シーズンの地力強化が目立った1頭だと思っていた」

 凱旋門賞の予想でキーポイントになったのは当然、マカヒキ。史上最強の評価もある現3歳世代ダービー馬で、日本馬が凱旋門賞を勝つ瞬間を見たいのは日本人としては当たり前でした。

 ただ、冷静に考えればあの格下相手のニエル賞でいくら差がつかない瞬発力勝負、余裕残しだったとはいえ「首差」。もし、ディープインパクトやオルフェーヴルが出ていて同じ相手、展開ならもっと突き放していたんじゃないかと……。その全盛期の絶対王者2頭でも本番は勝てなかっただけに、本命を打つまでには至らず、ホームの利を念頭に入れて印を打ちました。

 中でも◎ファウンドは個人的に今シーズンの地力強化が目立った一頭だと思っていました。②着ばかりの数字だけを見れば以前と変わらなくても、レースを精査すると、惜しくない②着ではなく、展開ひとつで勝てる②着が明らかに増えていたところに注目。しかも、このタフネス牝馬は昨年、10月にBCターフでV。力をつけた今年なら、再度、シーズン終盤にここ一番での大物食いがあるとみて本命に推したのが大正解でした。

 記念すべき日本での最初の海外競馬発売。そんなレースで馬単、3連単ともに的中できたことは大満足。この後に控える秋GⅠシリーズでも、読者のみなさんに予想で還元できれば、と思っています。

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