【天皇賞】レース後の談話

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①着モリース(ムーア騎手) スタッフが完璧に仕上げてくれたね。今までにないぐらいの走りを見せてくれたよ。1コーナーでの位置取りが少し慌ただしくなったし、少し早めに仕掛けていったけど、他の馬が追いつけない自信があった。完勝だった。

②着リアルスティール(M・デムーロ騎手) テンションは高めだったけど、レースではテンに少し喜んで走った程度。僕が乗った時には折り合っているし、賢くていい馬ですよ。外めの馬場のいいところを走れたし、ラストまでよく頑張ってるよ。それにしてもモーリスは強かったね。

③着ステファノス(川田騎手) 前の2頭が強かったですね。この馬としては予定通りのレースができました。直線も頑張って走ってます。

④着アンビシャス(音無師) 最後までしっかりと差を詰めてくれた。でも、展開が向かなかったね。ペースが流れるのを祈っていたけど、全然、流れなかった。

⑤着ロゴタイプ(田辺騎手) 毎日王冠をひとたたきして気持ちがピリッとしていたし、走りは良くなってましたね。レースも遅いペースの中、前めの位置でいい感じに脚がたまりました。直線でもいい伸びを見せてくれましたが、勝ち馬が強かったです。

⑦着ルージュバック(戸崎騎手) 初めての中2週でしたが、落ち着きがあって馬の雰囲気はいい感じでした。ただ3、4角での進路取りのところでゴチャついたのが痛かったですね。スムーズならもっとやれたんですが。

⑧着ヒストリカル(田中勝騎手) 追い込みのスタイルの決まっている馬だけに、この展開では厳しかった。この馬なりによく伸びてるよ。スローペースで前が止まってくれない。ここまでが精いっぱいだったよ。

⑨着ラブリーデイ(ルメール騎手) 大外枠からでは厳しかったよ。テンに出していって2番手からになったが、前に馬を置けずにリラックスした走りができなかった。その分、ラスト1Fからは疲れてしまった。

⑩着サトノノブレス(シュタルケ騎手) 切れる馬じゃないから前半もっと前めで運びたかったんだけど、それができなかった。

⑫着エイシンヒカリ(武豊騎手) 本来は折り合わせるのが難しい馬なのに、きょうはおとなしくて折り合いすぎるくらいだったよ。昨年はエキサイトしてダメだった(⑨着)けど、今回は全く逆のパターンでダメ。う~ん、難しい馬だね。

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