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コスモプラシデス、ウイントリニティーなど

〈東京〉
    土曜日(29日)
コスモプラシデス
2R2歳未勝利
 芝一六〇〇メートル ⑥着8人
 スムーズな先行で直線入り口では持ったままの手応え。⑥着止まりは少々物足りない結果だったが、その理由は「距離ですかねえ」とは嘉藤だ。「勝ち馬の後ろで展開的には絶好だったけど、残り1Fからちょっと甘くなった感じだったんで」とのこと。状態面は確実に良化しているし、前々走③着の千四に短縮すれば即、反撃可能だ。

    日曜日(30日)
ウイントリニティー
2R2歳未勝利
 ダ一六〇〇メートル ②着7人
 初戦は走る気を出さずに後方のままで⑬着。それを受けて前走ではテンからビッシリとノシをつけての先行策。⑦着に終わったが、あの気合づけが利いたようで今回はもったままで好位で運び、直線もしぶとく粘って変わり身を見せた。「もともとケイコは動いていたし、能力はあるんですよ。やっと前向きさが出てきたんで、これからですね」とは松岡だ。

〈京都〉
    土曜日(29日)
グランドディアマン
1R2歳未勝利
 ダ一四〇〇メートル ③着7人
「朝イチからしんどかったわ」と和田が苦笑いした通り、前走同様に終始、ズブさが目立った。大外枠から好スタートを切ったものの、進まずに芝の切れ目までで左ステッキを2発。そこから、ダートに入ると砂をかぶって終始、追い通し。直線では外に出してからしぶとく伸びてきた。「ただ、左側のみのチークピーシズで、もたれる面は解消した。能力は感じるから精神面さえ成長すれば」

    日曜日(30日)
ホマレイチバンボシ
4R2歳新馬
 ダ一八〇〇メートル ⑥着8人
 道中は、逃げ馬、2番手を前に見る絶好位のポケットを追走。“抜け出すだけ”の形になったものの直線でスペースがなく、引っ張ってから一度下げて外に出すロスが痛かった。古川は「切り替えて、もうひとつ反応しなかったけど、デビュー戦であの形からでは仕方ないかな。調教の感触は良かった馬だし、レースセンスも見せてくれた。素直な馬で、これから良くなってくると思う」と好感触を得ていた。

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