【アルゼンチン共和国杯】レース後の談話

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①着シュヴァルグラン(福永騎手) ある程度、好位で競馬をしたいと考えていたんだ。なので、まずはスタートを上手に出したいな、と。休み明けで少し気負った部分があったけど、3番手の後ろで我慢してくれた。最後の反応も58キロと休み明けの分、良くはなかったけど、加速がついてからは危なげなかったね。着差以上の強さだったよ。

②着アルバート(戸崎騎手) スタートがもう少しスムーズなら、もう1列前で競馬できたんですけどね。でも、勝ち馬を見ながら運べたし直線も前が開けてからはしっかり伸びてくれました。このひとたたきで次はもっと良くなると思います。

③着ヴォルシェーブ(M・デムーロ騎手) すごく頑張ったね。勝負どころはペースが遅かったし、ハンデも軽かったんで早めに動いていったよ。坂上では勝ったかと思ったけど、新潟以来だったからか、そこから甘くなったね。

④着モンドインテロ(ルメール騎手) とてもいい感じで運べたね。ラストは久々だった分、止まったけど、強いメンバー相手によく頑張った。まだまだこれから良くなりそうな感じだったし、乗ってて楽しかった。連勝が止まった? 残念! でもこれが競馬だから。

⑤着フェイムゲーム(北村宏騎手) なるべくいいポジションを取りたかったんですけどね。ゲートの態勢は良かったんですが、ダッシュがきかずに後方からに。背負ってるので踏み遅れないように、とは思ってたんですが、4角で上位に来た馬達に離されてしまって。まあ、最後は盛り返してくれたし、次に希望が持てる内容だったのでは。

⑥着レコンダイト(蛯名騎手) きょうは馬群が固まっていたんで大外を回すしかなかった。それでも、直線はいい脚を使ってくれたよ。徐々に良くなっている感じかな。まだこれから上昇の余地があるよ。

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