【ジャパンC】④着ゴールドアクターの敗因は……

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 一方、昨年の有馬記念以来のビッグタイトルを狙ったゴールドアクターは④着まで。道中はインの3番手でキタサンを見ながら進んだが、直線はジリジリとしか脚を使えなかった。

「イメージ通りに運べたけど、ちょっと重く感じました」とはレース後の吉田隼。プラス6キロだった秋初戦のオールカマーから中8週で、さらにプラス8キロはさすがに太かったか。

 精神面を考慮して間隔をあけたことで、パドック、返し馬とイレ込みは許容範囲。しかし、状態も良かったからこそ、体重コントロールの難しさがあった印象だ。

 予定通りなら次は連覇を狙う有馬記念。中3週でシェイプアップできれば、馬体面では十分に上積みが見込める。

 ただし、間隔が詰まることによって、今度は精神面のケアが鍵に。課題をクリアして、暮れの大一番で巻き返しなるか。

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