【ジャパンC】レース後の談話

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①着キタサンブラック(武豊騎手) 乗ったのは前回のレース以来だったけど、状態の良さを感じましたね。スタートして他馬が主張しなかったら、行こうと思ってました。道中はいいリズムで走れていたし、今日の馬場状態だったら5F61秒台(5F61秒7)で入れれば、と考えていたのでペースもちょうど良かった。直線での手応えも良かったので、慌てずに300メートルまでは追い出しを待ちました。コンビを組ませてもらって今までで一番強かったですね。

②着サウンズオブアース(M・デムーロ騎手) 体調はすごく良かったし、返し馬もいい走り。レースでもいいポジションが取れたよ。できれば、キタサンブラックと併せる形に持ち込みたかったんだけど……。②着は一番嫌い。残念だったよ。

③着シュヴァルグラン(福永騎手) 4角手前のペースアップで一瞬置かれかけたけど、そこから最後まで伸び続けてくれた。この相手でも十分やれることを示せたね。次の中山(有馬記念)はコースも合うと思うし、今年最後なんで、究極の仕上げで頑張りたい。

④着ゴールドアクター(吉田隼騎手) イメージ通り運べたけど、ちょっと重く感じましたね。久々のオールカマーもそう感じましたし、今日はさらに8キロ増。ゴロンとした体つきになっていましたから。その分、他馬と同じような脚しか使えませんでした。

⑤着リアルスティール(ムーア騎手) いい騎乗ができたと思う。勝ちにいくレースをしたが、結果を出せなかったね。

⑥着レインボーライン(ルメール騎手) 道中はリラックスして折り合い良く運べたけど、ラストは少しパワー不足だった。まだ3歳馬。これから力をつけてくれれば。

⑦着イキートス(ファーガソン騎手) いつもは最後方につけるレースをしていますが、今回は馬の間に置いて走らせました。最後はいい瞬発力を見せてくれましたね。馬場のいい外側を走れていればと思いますが、素晴らしいレースができましたよ。

⑧着ワンアンドオンリー(田辺騎手) 遅ければハナにと思っていたけど、淡々と平均ペースで流れたんで2番手に。前にプレッシャーをかけられず、なす術なく終わってしまいました。でも、勝ちにいく競馬をしてのもの。よく頑張ってます。

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