【チャンピオンズC】レース後の談話

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③着アスカノロマン(和田騎手) 1角の入りで少し失敗。逃げた馬が行った後に物見をして進まなくて。少しリズムが狂った分だね。歩様も良かったし、最高の仕上がりだったから悔しい。ただ、一線級でもやれることが分かって、少しだけホッとしたかな。

④着カフジテイク(津村騎手) 凄い脚でした。ただ、サウンドトゥルーと同じ位置にいたんですが、この馬は器用な脚がない分、馬群をさばけませんからね。距離はこなせるし、頑張っています。

⑤着アポロケンタッキー(松若騎手) GⅠでメンバーが揃ってたし、ペースも流れてためられるところがなかったです。それでも、最後は追い込んできたので、あらためて力を感じました。

⑥着ノンコノユメ(ムーア騎手) 距離はもう少しあった方がいい。それにコースも広い方が。中京はコーナー、コーナーがきつかったです。

⑦着モーニン(戸崎騎手) 前半はリズム良く行けました。でも、ペースが上がって外から来られて、砂をかぶった時にひるんで後手を踏んだ。最後は盛り返しているだけに、そこがスムーズだったら……。

⑨着ラニ(松永幹師) 直線ですごい不利を受けましたね。あれがなければ、いいところに来られたのでは。大型馬だし、1回ブレーキをかけると厳しい。ただ、レースの形は良かったし、ブリンカーの効果は感じられましたよ。

⑫着ゴールドドリーム(M・デムーロ騎手) テンションが高かったね。ゲートを出なくて、そこからいいとこを取りに行ったから。ペースも速くて、直線でアウォーディーが来たら、止まってしまった。まだ3歳、これからだよ。

⑬着コパノリッキー(ルメール騎手) いいスタートを切れたけど、ハイペースだった。バックストレッチで外から来られてさらにペースが上がってしまったね。直線はスタミナがなかった。

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