武田昌已
著者のコラム一覧
武田昌已

月~金は麻雀、土日はウインズだった学生生活を経て、入社後は編集一筋20年超。2015年春は何と9週連続重賞的中の快記録も達成し、2016年は春東京でGⅠ4連勝も。馬場の傾向、ラップの分析に定評があり、ついた名前が「数字大王」。GⅠウイークにはデモクラTVのコメンテーター担当。

【香港ヴァーズ】本紙・武田 ハイランドリール堅軸

公開日:

 ここは昨年の勝ち馬ハイランドリールで堅い。

 凱旋門賞②着→BCターフ①着後の転戦になるが、同じオブライエン厩舎のファウンドは凱旋門賞勝ちのわずか13日後に英チャンピオンSで②着し、そこからさらにBCターフを使って③着。デキがいい時は“イケイケドンドン”の傾向がある。

 天才調教師の判断に狂いはなし。連覇達成だ。

 ここの日本馬は狙いづらく、本線は凱旋門賞組でいく。○はシルバーウェーヴ、▲はワンフットインヘヴン。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  2. 2

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  5. 5

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

  6. 6

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  7. 7

    次女コウキのデビュー遠因か…父・木村拓哉が漏らした本音

  8. 8

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  9. 9

    「外交の安倍」どころか疫病神 日露、日韓、日米の無残

  10. 10

    「3年A組」好調キープ 狂気はらむ菅田将暉“演技力の源泉”

もっと見る