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【朝日杯フューチュリティS】1番人気ミスエルテ自滅の④着

これまでで最もテンションが高かった」

 単勝2・4倍の1番人気に推されたミスエルテは④着に敗れた。

 木曜発表の段階で前走比マイナス6キロだった馬体重はマイナス4キロに回復。この段階で懸念材料はひとつ払拭されたと思いきや、川田、池江師ともに「これまでで一番テンションが高かった」と口を揃えた。つまり、競馬に行く前にすでにかなり消耗していたということだ。

 また、前走のファンタジーSの時と芝の状態が大きく異なっていたのも影響したか。

 秋の京都は軽さが要求されるが、先週の阪神はかなり芝が掘れてパワーを要するコンディションに。スタートをちゃんと出てしまった(?)こともあって道中は6番手あたりで、脚をためる場面もなかった。

 父フランケルという血統、派手な勝ちっぷりが結果的に“過大評価”された感は否めないが、これが実力ではないはず。

 今後、休養してリフレッシュし、精神的に落ち着きを取り戻せるはず。また、あくまでも今回は牡馬に果敢に挑戦してのものだし、牝馬同士なら変わってこよう。

④着ミスエルテ(川田騎手) スムーズな競馬ができたし、馬は頑張ってくれてる。ただ、競馬前のテンションがすごく高い。使うごとに我慢ができなくなってますから。それに力のいる馬場も苦しかった。あらためて、スピードが出る軽い馬場がいいと思いました。

(池江調教師) きょうは今までで一番テンションが高く、競馬前に体力を消耗してしまった。

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