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【有馬記念】キタサンブラック モヤの中でも予定の追い切り消化

 ジャパンCを快勝した後は厩舎で調整。「ダメージの回復は早かった」(清水久師)とのことで中間も順調に乗り込まれてきた。

 先週水曜はCウッドで6F86秒0―40秒4と時計は地味だったが、併せ馬を消化。そして、土曜にも長めから併せて、けさの最終追い切りへ。

 朝一番に馬場入りした時は確認できたが、道中は完全にモヤの中。とはいえ、ゴール前は内からきっちりと頭先着したのは分かった。

 手綱を取った黒岩は、「6F85秒くらいの予定。最初の1Fを15秒半くらいで入ったから、おそらくそれくらい。1Fの反応も良かったです。上がっていたテンションも先週から落ち着いて、〝らしさ〟が戻っています」ときっぱり。

 去年は③着。その時との比較を聞かれると、「あの時はちょっと疲れも。今年の方が状態には自信あります」だった。

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