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【有馬記念】ラッキーナンバーは穴馬

④ヤマカツエース、⑦マルターズアポジー

 過去30年間で最多4勝を挙げているラッキーナンバーは「4」と「7」だ。

「4」の勝ち馬は93年トウカイテイオー、01年マンハッタンカフェ、06年ディープインパクト、14年ジェンティルドンナと名馬がズラリと名を連ねる。

 ただし、馬券絡みには大穴も。96年は最低14番人気マイネルブリッジが③着に粘り抜いた。

「7」は87年メジロデュレン、99年グラスワンダー、00年テイエムオペラオー、15年ゴールドアクター。メジロは10番人気でゴールドは8番人気での大駆けである。

 これに続くのが3勝の1、6、10番。そして、やはりといおうか、外枠は苦戦。14番から外の勝利は97年シルクジャスティス(14番)と89年イナリワン(15番)だけ。16番からは出ていない。

 今年、「4」を引いたのはヤマカツエース。

 主戦の池添が「今年、この馬で(中山)金杯と金鯱賞を勝った」ということで“金”につながる「G」のボールが好枠ゲットにつながった。

「7」はイの一番にステージに上がったマルターズアポジー。藤田在子オーナーのイニシャル「F」のボールを選び、番号を見た瞬間、武士沢はにっこり。展開のカギを握る馬だけに、ラッキーセブンを引き当てた勢いは見逃せない。

 注目の伏兵2頭、ヤマカツは橘記者の鬼穴、マルターズは木津記者の狙い馬。橘の渾身予想はあす、木津が武士沢に直撃はあさって、お届けします。乞う、ご期待!

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