• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【有馬記念】ジャパンC馬VS菊花賞馬 9回目の対決

 ジャパンC馬キタサンブラックVS菊花賞馬サトノダイヤモンド。これは新旧菊花賞馬対決でもある。

 ジャパンCが創設されたのは81年で今年は36回目。過去35年間の有馬記念で、その年のJC馬と菊花賞馬の対決は意外に少なく8回だ。

 最初は84年。初めてJCを勝った日本馬カツラギエースと、無敗で3冠を制したシンボリルドルフ。1番人気のルドルフが3番人気カツラギに2馬身差をつけた。

 翌85年も実現。JC馬となったルドルフと菊花賞馬ミホシンザンが激突し、ルドルフが勝利。枠連配当160円のガッチガチ決着だった。

 ただし、2頭で決まったのはここまで。その後は以下の通り(JC、菊花賞の順)。

◇92年
トウカイテイオー ⑪1人
ライスシャワー  ⑧2人

◇93年
レガシーワールド ⑤2人
ビワハヤヒデ   ②1人

◇99年
スペシャルウィーク②2人
ナリタトップロード⑦4人

◇03年
タップダンスシチー⑧2人
ザッツザプレンティ⑪5人

◇04年
ゼンノロブロイ  ①1人
デルタブルース  ⑤4人

◇11年
ブエナビスタ   ⑦2人
オルフェーヴル  ①1人

“両雄並び立たず”となっている。
 なお、3、4歳の菊花賞馬対決は過去35回で8回。3歳が6回先着(2勝)と先輩をリード。こちらはイキのいい3歳優勢の結果だ。果たして、今年は!?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

  10. 10

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

もっと見る