【有馬記念】最終週、やや馬場が荒れた 内が有利とは限らない

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有馬記念は3年連続3着(94年GⅡ高松宮記念を勝ったナイスネイチャ)/(C)日刊ゲンダイ

 1991年秋から15年間、関西テレビ「ドリーム競馬」の司会を務めた僕ですが、まさにその最初の栗東取材。元気いっぱい、ヤンチャな少年だったのがナイスネイチャでした。小倉記念、京都新聞杯を連勝した彼は菊花賞で2番人気になるも④着。ここから「ブロンズコレクター」と呼ばれた彼の記録が始…

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