【火曜京都9R・雅S】有力馬チェック

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 準オープンに昇級してから⑦⑥着のコクスイセン。前走は5F59秒4のハイペース逃げになっても、見せ場十分に0秒6差とメドを立てた。阪神から直線に坂がない京都に替わって、単騎逃げが有望なメンバー。大幅な前進が期待できる。

 トウケイウインは今回と同じ京都千八ダートで一千万勝ち。昇級後は大崩れこそしないものの、ワンパンチ足りない成績が続いている。ただし、短期放牧を挟んでデキ自体はいい。定量→ハンデ戦で前走から3キロ減は好材料だ。

 白毛馬ブチコは5カ月ぶりをたたいた後の前走で、0秒1差④着まで追い込んできた。課題だったゲートを克服できており、たたき3戦目で状態もさらに上向き。京都ダートは〈3111〉と相性がいいだけに、ハンデ55・5キロも克服可能。

 マルカウォーレンは昇級戦だった前走で③着に好走した。好位から横綱相撲で勝ちにいく競馬で0秒1差だから、中身は濃い。走破タイム1分50秒0と速い決着に対応できた点も心強い。充実ぶりが目を引く。

 明け8歳となったメモリーシャルマンだが、引き続き元気いっぱい。先週水曜の坂路では51秒4の好時計をマークした。冬場に強いタイプに加えて、阪神よりも京都の方がいいタイプ。前崩れになるようなら、出番があってもおかしくない。

 ロードフォワードの前走は13番人気ながら0秒3差④着まで追い込んできた。7戦連続で2ケタ人気の低評価ながら、ここ4戦は⑦⑤⑦④着でいずれも0秒6差以内。人気以上に走ってくるタイプだ。昨年のこのレースでは③着と好走した。

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