【火曜京都10R・紅梅S】有力馬チェック

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 阪神JFでは逃げて⑧着だったアリンナ。ちょっと一生懸命に走るところがあり、マイルは少し長い印象だ。母ヴンダーゾンネは千メートルで1勝、千二で2勝のスプリンター、距離短縮なら。

 アロンザモナのこうやまき賞⑧着は出遅れが敗因。前半5F61秒4のスローで、後半3Fが11秒8―11秒0―11秒2を最後方から。しかも勝負どころで大きく振られては出番がなかった。ゲートがまともなら巻き返す力はある。

 エントリーチケットは3戦2勝。②着に敗れた中京2歳Sの勝ち馬ディーパワンサはデイリー杯2歳S、阪神JFで④着とGⅡ、GⅠで善戦している。追い切りは馬なりで坂路1F12秒2。シュミノーを配し、陣営の期待も大きい。

 オンリートゥモローはダービー馬ロジユニヴァースの妹。前走の赤松賞⑦着はやや急仕上げ気味で、コーナーでは外に張るような感じがあった。今回は右側だけのブリンカー着用で臨む。

 カウントオンイットはブリンカーを着用した2戦目で未勝利を卒業。走りに集中できていた。ホエールキャプチャの妹という血統でまだまだ伸びシロはある。ただし、前2戦がマイルのスロー。距離短縮がどうか。

 ラプソディーアは兄にフレールジャック、マーティンボロと重賞ウイナーがいる良血。前走は稍重で勝ち、馬場が緩くても問題はない。このレースの前2年の勝ち馬コンテッサトゥーレ、シンハライトはともに新馬Vからの臨戦だった。

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