【火曜京都12R・4歳上一千万下】有力馬チェック

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 メイショウタチマチは京都二千で②①着のコース巧者。②着時の勝ち馬ロイカバードは現在オープンにいるだけに、価値がある。ただ、前走の敗因は休み明けより、「緩い馬場が合わなかった」と幸。芝の回復具合が鍵になる。

 リッチーリッチーはこのクラスで③②②着と実績断然。2走前の勝ち馬は日経新春杯でも人気を集めているシャケトラで、前走は鼻差の惜敗だった。今回は相手関係にも恵まれており、もう取りこぼせない。

 ルナーランダーは昇級2戦で⑦→③着と着順を上げた。ただし、前走の前半はかなり力みが目立ち、鞍上が押さえるのにひと苦労していた。今回は二千に延びるだけに、道中の折り合いが最大のポイント。

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