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【米GⅠペガサスワールドC】世界ランク1位アロゲート圧勝

世界最高賞金レース

 日本時間の29日早朝に注目の米GⅠペガサスワールドC(ガルフストリームパーク競馬場・ダ千八百メートル)が行われた。

 このレースは事前に12ある出走枠を1枠100万ドル(約1億1500万円)で販売。さらに賞金総額1200万ドル(約13億8000万円)、①着賞金700万ドル(約8億600万円)と世界最高賞金レースとして新設されて話題を集めていた。

 その記念すべき第1回となった今年は昨年のワールドベストレースホースランキング1位アロゲートと2位カリフォルニアクロームの対決に注目が集まっていた。

 レースはアロゲートが早め先頭から独走で4馬身4分の3差でV。一方、カリフォルニアクロームはレース後に異常が見られたように力を出せずに⑨着で、ラストランを飾ることはできなかった。

ドバイでは日本勢の超強力なライバルに

 なお、勝ったアロゲートはドバイワールドCへの出否は1カ月以内に陣営が判断する模様。もし出走に踏み切れば、アウォーディーら日本勢にとっては超強力なライバルになる。また、海外発売もあるだけに、馬券の中心的な存在になりそうだ。

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