【GⅢ東京新聞杯】レース後の談話

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①着ブラックスピネル(M・デムーロ騎手) ペースが遅いとは思っていたけれど、ハナまでとは。でも、凄くいいスタートを決めて、本当によかったよ。道中も物見をして楽々と息を入れられたしね。直線もいい手応えで、最後まで伸びてくれた。とてもいい馬。大好き。この距離も大丈夫だったし、走る。次も楽しみだよ。

②着プロディガルサン(田辺騎手) 勝ち馬には何も絡んでいかなかったし、ペースも緩くて向こうに有利な展開になっちゃいましたね。自分の馬はうまく折り合って直線もよく伸びましたが、きょうの流れではあそこまででした。折り合いに気を使わなくていい分、マイルへの距離短縮もよかったと思う。まだトモの緩さもある状況で、この上がり勝負に対応できたのは収穫でした。

③着エアスピネル(武豊騎手) 遅くなるのは分かっていたけど、ここまでとはね。京都金杯と違って折り合いがバッチリついただけに、今後のことを考えると動きたくなかったんだ。上がりが速すぎて届かなかったよ。

④着同着マイネルアウラート(柴田大騎手) ハナも考えていましたが、勝ち馬に行かれたので2番手からに。ペースが遅かったんで、上がり勝負にならないよう結構早めに動かしていったんですけど……。(レースの上がりが)32秒台では仕方ないです。

④着同着ストーミーシー(江田照騎手) 近走は外枠が多くて、内に潜り込む競馬ができてなかったんだ。でも、きょうはすんなりラチ沿いからロスなくレースができた。これが大きかったね。ラストもいい脚を使ってくれたよ。

⑥着ヤングマンパワー(戸崎騎手) 久々の分道中は少し力むところがあったにしても、直線はこの馬らしい脚を使ってくれなかったです。案外でしたね。

⑦着ダイワリベラル(北村宏騎手) ブリンカーが効いてましたね。スタート直後のハミ掛かりもよかったし、ラストまで集中して走れてました。この速い上がりでは詰め切ることはできなかったけど、収穫のあるレースでした。

⑧着ブラックムーン(内田騎手) 早く動くと甘くなりそうだから、じっくり構えるレースをしたよ。最後までしっかり伸びていたけど、きょうの展開では厳しかったね。

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