【GⅢきさらぎ賞】レース後の談話

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①着アメリカズカップ(松若騎手) 前走は出負けしましたが、今回は好スタートを切って、うまく位置を取れました。馬場も悪いので早めに仕掛けていこうと。ええ、この馬は苦にせず、ノメることなくしっかりと走れましたね。まだ成長途上。今後が楽しみです。

②着サトノアーサー(川田騎手) スムーズに勝ち馬の直後で流れに乗れたんですが。(道悪は)得意でないとは思っていたので頑張ってくれてます。勝ち馬にも合う馬場でしたね。これがいい経験になればと思います。

③着ダンビュライト(ルメール騎手) とてもいい感じでした。流れに乗って、最後も脚を使ってくれました。距離が延びてもいいですね。まだ若い馬。もう少し良くなると思います。

④着プラチナヴォイス(和田騎手) 向正面から内にささる面がひどくて。直線でいったん真っすぐに戻せたけど、また内ラチへ寄っていって。それを直すのにブレーキをかけている感じ。出し切った感じがないね。

⑤着エスピリトゥオーゾ(四位騎手) 未勝利を勝ったばかりの身で重賞挑戦だからね。どれくらいやれるかなと。だから道中はじっくりと運んだんだ。最後はそれなりに伸びてくれてるし、よく頑張ってると思うよ。

⑦着タガノアシュラ(岩田騎手) ハナを切って自分の競馬をする気持ちで乗ったけど、こんな馬場を気にしたのかなあ。ハミが外れてるような感じで走りにくそうだったし、坂の下りでは急ブレーキをかけて進んで行かなかった。

競走中止スズカメジャー(福永騎手) 大外だし頭に入れておくべきだった。ホント、馬は非常に良かったのにね。もともと、気の悪い面があってゲートまではうまくいけたけど……。

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