【京都記念】陣営直撃 ヤマカツライデン一発あり

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昨夏のオープン・丹頂Sを逃げ切り勝ち(C)日刊ゲンダイ

「小細工なしに自分の競馬をするだけ」(池添兼師)

 京都記念ではヤマカツライデンが3度目の重賞挑戦をする。昨年の今の時期は五百万条件だったが、春に“逃げ”に出てからは①②①②①着と変身し、オープン入りを果たした。デビュー以来初めての重賞だった京都大賞典は⑧着、2戦目の日経新春杯は⑥着。果たして、大幅前進があるか。池添兼師を直撃し…

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