村上卓史
著者のコラム一覧
村上卓史作家・放送作家

1966年生まれ。作家・放送作家。「炎の体育会TV」「もしもツアーズ」「世界卓球中継」など担当。著書に「感動競馬場 本当にあった馬いい話」。 99年に地方競馬の馬主登録。その後、JRA、シンガポールで馬主に。現在、中央5頭、地方9頭(共有含む)を所有。日本放送作家協会常務理事。東京馬主協会相談役。

「組合馬主」なら所得条件は300万円まで下がります

公開日:
現在は高知の田中守殿舎にいる愛馬のマッセ(提供写真)

 馬主になるためのルール・その②「所得500万円以下でも馬主になれる!?」──。

 競馬法で定められた年間所得500万円(年収約700万円)以上という条件はなかなかのハードル。そこで提案したいのが、地方競馬の「組合馬主」です。このシステムを生かせば、…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  4. 4

    水道民営化のウラに…麻生財務相“身内に利益誘導”の怪情報

  5. 5

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  6. 6

    長澤まさみが表紙V15 「東宝カレンダー」泣き笑いの面々

  7. 7

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  8. 8

    50秒の電話で“暴力集団”押し付けられた千賀ノ浦親方の不運

  9. 9

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  10. 10

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

もっと見る