• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【小倉大賞典】マルターズアポジー逃走V

 小倉で行われたGⅢ小倉大賞典はいつものように先手を取ったマルターズアポジーが鮮やかに逃げ切った。

 さすがはGⅠ有馬記念で大逃げを打った馬といったところか。先行激化が予想された中で刻んだラップは前半5F通過が57秒6。このハイペースに2番手を追走していた3番人気マイネルハニーなどは、早々と3角で手応えが怪しくなり⑯着に大敗している。

 ところがこの馬は直線も二枚腰を使っての2馬身差Vだ。重賞初勝利の福島記念はノーマークでスローペースと恵まれた印象もあったが、“速くても強かった”今回の内容は紛れもなく本物だ。

 近年はあまり見られなくなった個性派ランナー。今後もきっぷのいい逃げで大舞台を盛り上げてくれるのは間違いない。

 また、鞍上の武士沢は小倉での初勝利が重賞とメモリアルにもなった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  6. 6

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  7. 7

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  8. 8

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

もっと見る