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東西重賞に吹いた春の嵐

 先週の東西重賞は別掲の通りの大荒れ。阪急杯は単勝1.6倍の支持を受けたシュウジが⑧着に大敗し、7→4→12番人気で入って、3連単は248万3180円のビッグ馬券に。続く中山記念でも2.3倍のアンビシャスが追い込み届かずの④着で、こちらも31万5300円だった。先週まで重賞で1番人気は〈10352〉、③着内率・900と、異常なほど馬券圏内に来ていた。ところが中山、阪神に開催が替わり、一転して大荒れモードに。一気に反動がきたのかもしれない。だとすれば、この先の重賞ではしばらく春の嵐が吹き荒れる――。

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