【弥生賞】堀厩舎サトノマックスA評価

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 サトノマックスはダートコースをキャンターで半周して、向正面からウッドへ。バリングラとの併せ馬で道中は1馬身追走。折り合いはピタリついて、楽な手応えのまま1馬身先着した。直線は瞬発力抜群に1F12秒7をマーク。能力の高さを十分に感じさせる動きだった。森助手は「中2週だし、日曜にも坂路でやってるので、そんなにやらなくても大丈夫。順調に来てるし、状態は前走以上ですよ」と。続けて、「キャリア1戦ですが、素質はここでも通用すると思いますよ」。

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