【フィリーズレビュー】レース後の談話

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①着カラクレナイ(M・デムーロ騎手) 素晴らしい馬。先々週の追い切りに乗った時が80%くらいだった。でも、これから絶対に良くなると、自信を持って乗った。中団くらいのイメージも、行けなかったけど、外枠でもあり安全に直線まで。いい脚を使ってくれました。強かったです。

(松下調教師) 折り合いもつきましたし、パドックでも落ち着いて回っていた。成長を感じましたね。体は幅が出て、大人になってきました。(桜花賞は)1F延びますが、克服できると思っています。

③着ゴールドケープ(丸山騎手) ゲートで待たされて出遅れてしまいましたが、逆にそのことで脚をタメることができました。最後はいい脚を使ってくれたし、新しい面を見せてくれました。

④着ジューヌエコール(北村友騎手) 徐々にアクセルを踏んで上がって行こうとしたタイミングで、ブレーキをかけてしまいました。大きな不利だったと思います。

⑤着ヤマカツグレース(国分優騎手) “1本追い足りないかな”と思ってましたが、地力を見せてくれました。これからもっと良くなりそうな馬だし、今後の成長が楽しみです。

⑥着フラウティスタ(福永騎手) スタートも決まったし、いいポジションで運べてたんだけどね。スペースに入れたし、内を狙ったんだけど……。レースだし、こういう事もあるけれど、最後はまた伸びているからね。まともなら③着はあったと思います。

⑦着クインズサリナ(幸騎手) 直線入り口まではいい感じで運べていたんですが、そこで手綱を引っ張る不利がありました。スムーズにさばいていたら差は詰まっていたと思うし、どのぐらいやれていたかな。

⑮着アズールムーン(石橋騎手) 全体的に流れが速く、厳しい競馬になりました。正直に言うと、まだ上向いている段階。これから体調が上がってくると思います。その中で一生懸命走ってくれています。

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