【フラワーC】新たな大物が誕生 ファンディーナ5馬身差V

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 きのうのフラワーCは1番人気のファンディーナが単勝1・3倍に応えて無傷の3連勝。重賞初制覇を飾った。
 まさに、一頭だけ次元の違う走り――。

 スタートを決め、内のドロウアカードを行かせて2番手から。前半5F61秒1とゆったりした流れで、道中は鞍上ががっちりと押さえて4角手前で進出を開始。直線入り口で先頭に立つと、直線はほとんど追うことなく、グングンと突き放す。結局、②着シーズララバイに5馬身もの差をつける圧勝劇を決めた。

 次走に関しては「戻ってから体調を見て、オーナーと相談して決める」(高野師)とのことだったが、3歳牝馬路線に新たな大物誕生を見せつけるレースぶりであったことは間違いない。

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