【京葉S】今年のメーン最高3連単298万円

公開日:

 中山メーンに組まれていたダートのオープン特別、京葉Sは大、大、大波乱の結果に。前半3F33秒3のハイペースに人気馬が末脚をなくし、7番手から差した4番人気ショコラブランが勝利し、②着には最低13番人気のトキノゲンジが後方から突っ込んだ。③着は6番人気のカジキ。

 馬単は12万超えで、3連単298万8790円は今年のメーンレース最高配当だった。

レース後の談話

①着ショコラブラン(戸崎騎手) またがった時に調子が良さそうだし、いい馬だなと思いましたよ。先頭に立つと遊ぶと聞いていましたが、問題ありませんでした。昇級戦でしたが、いい勝ち方ができましたね。

②着トキノゲンジ(石橋騎手) スタートはうまく出ましたが、9歳のベテランなので、あれこれ指示せずに馬の気任せで走らせました。仕掛けてからはグッときたし、衰えは感じませんね。気分良く走れたのもよかったんでしょう。

③着カジキ(柴田善騎手) 頑張ったね。この馬のパターンじゃなかったとは思うけど、こういう馬場も合うんだと思うよ。うん、きょうは最後まで諦めずに走ってくれた。

⑨着ブルドッグボス(吉田豊騎手) 中途半端な形になっちゃいました。馬場を考えて前を射程圏に入れる競馬。大外枠だったので外、外を回らされたのも響きました。結果論ですが、もう1段下げてもよかったかもしれません。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  2. 2

    安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった

  3. 3

    大谷のア新人王を非難 東地区2球団の投手陣が右肘を狙う

  4. 4

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  5. 5

    日産ゴーン逮捕の裏側と今後 衝撃はこれからが本番だ<上>

  6. 6

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  7. 7

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

  8. 8

    ソフトBが“相場破壊” 浅村に大魔神&松井超えの札束用意か

  9. 9

    大みそかToshlとYOSHIKI“バラ売り” 「X JAPAN」どうなる?

  10. 10

    大人も答えられない「正しいあいさつ」を小2に押しつけ

もっと見る