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【スイートピーS】ブラックスビーチ2連勝でオークスへ

レース後の談話

①着ブラックスビーチ(北村宏騎手) テンションの高さは気になりましたが、何とかなだめて折り合いをつけて運べました。直線は最後に苦しくなってからもうひと伸びしたし、よく頑張ってくれましたよ。オーナー期待の血統馬。オークスの権利が取れて良かったです。

②着カリビアンゴールド(田中勝騎手) 前走のニュージーランドTでは前が開けてて壁をつくれなかったけど、今回は内、内でじっくり乗れたからね。脚がたまった時の爆発力はなかなかのもんだよ。もう少しだっただけに残念だったな。

③着ムーンザムーン(藤岡佑騎手) 器用さのない馬だし、後ろからじゃ届かない馬場だったんで、途中からポジションを上げていきました。終始、外、外を回る展開で厳しかったけど、それでもラストにもうひと脚使ってくれましたね。将来性を感じる馬です。

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