• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【香港クイーンエリザベスⅡ世C】ネオリアリズムGⅠ初タイトル

騎手力&厩舎力があと押し

 香港のシャティン競馬場で行われたクイーンエリザベスⅡ世Cは日本馬ネオリアリズムが押し切って、初のGⅠタイトルを手にした。

 さすがは“マジックマン”モレイラ。「もう少し行く予定が、ゲートの出が良くなかった」こともあって前半は後方から。ペースは前半の2~4Fが28秒0―26秒7という“ド”スローだから致命的な位置取りになりかねなかった。

 だが、そのままで終わらないのが名手。残り1000メートル付近から動き出して、3角付近では一気に先頭へ。最後は首差だからこの判断が大正解ということだ。

 堀厩舎はこれで海外GⅠ6勝目。角居厩舎を抜いて、単独トップになった。ネオは今年、招待されたドバイ、新設GⅠ大阪杯などの選択肢がありながら、適性を考えて香港をチョイス。そしてGⅠ奪取へとつなげた。騎手力、厩舎力の両方が光った一戦でもあった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る