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【新潟大賞典】サンデーウィザード重賞初V

 新潟メーンのGⅢ新潟大賞典は直線、残り400メートルあたりから2頭が火の出るようなたたき合いを演じた。鼻差競り勝ったのは3番人気のサンデーウィザード。初ブリンカーだった11番人気マイネルフロストが②着で、馬単は2万超え、3連単は9万円近い波乱の決着になった。

 サンデーウィザードはこれが重賞初挑戦。今年は①①③①着と、5歳になってから急激に力をつけてきた。その3勝は中京、小倉、新潟。コースや回り、坂の有無を問わず結果を出しているだけに、この夏の「サマー2000シリーズ」で要注目の存在になってきた。

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