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【オークス】馬場、展開、枠に笑った②着モズ、泣いた③着アドマイヤ

 勝ったソウルスターリングは確かに強かった。ただし、続く②、③着の座はちょっとしたアヤが絡んでいる。

 道中のペースが別記の通り5F61秒7で、そこからも12秒3―12秒3―12秒1とラップが上がらず、完全な“4F勝負”の競馬となっていた。こうなると、枠、道中の走った位置で着順は大きく変わる。

“運”も味方したのがフローラSの勝ち馬で②着したモズカッチャン。2戦続けての最内枠スタートで当然、道中は内ラチ沿いをピタリと回るロスのない競馬。直線で外に持ち出すところまで、トライアルを判で押したような競馬だった。

 もちろん、この②着は3連勝の勢い、成長があればこそだが、立ち回りのうまさを生かせたラッキーさもあった。

 対照的に、損な役回りが③着のアドマイヤミヤビ。ピンク帽で終始、馬群の外、外を回る形に。おまけに一番動きたいところでレースがペースアップ。結果、大外へ。メンバー最速となる33秒9で③着だから、それ以上は物理的に無理だった。

 ともにラスト1冠の秋華賞を見据えれば内容はあったが、2頭の着順が変わるシーンは十分にありそうだ。

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