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【オークス】レース後の談話

①着ソウルスターリング(ルメール騎手) ホント強かったね。お母さんに乗ってフランスオークスを取って子供で日本のオークスを勝てるなんて素晴らしいこと。すごくうれしいね。スタートが速いから楽にいいポジションに行けて、リラックスして走ってくれた。4コーナーでスペースがあったので、そこに入って上がっていけたし、直線でも長くいい脚を使ってゴールまで頑張ってくれた。まだGⅠを取れる馬。これからも楽しみ。

②着モズカッチャン(和田騎手) 東京への輸送続きでテンションは高かったけど、ゲート内は我慢してくれた。スタートを決めて絶好のポジションで運べたよ。勝負どころでルメールが早めに踏んでいったんで、最後に止まってくれないかと思ったけどダメだった。勝ち馬は強かったよ。

③着アドマイヤミヤビ(M・デムーロ騎手) 外枠からでロスもあったけど、レース運び自体はスムーズだった。4角は外からジリジリ伸びてくれたね。桜花賞より頑張っていたよ。

④着ディアドラ(岩田騎手) 中1週でも馬はフレッシュで元気だった。レースもうまく立ち回れたと思う。道中はリラックスして運べたし、直線もいい脚を使ってくれた。③着はあるかと思ったけどなあ。

⑤着リスグラシュー(武豊騎手) 道中は掛かっていたし、直線は狭くなってぶつけられるところも。厳しいレースになってしまったね。残念。

⑥着フローレスマジック(戸崎騎手) 思い切ったレースをすることも頭にあったし、逃げる形になりました。リズム良く上手に走ってましたけどね。これから力をつけてくれば。

⑬着レーヌミノル(池添騎手) 気持ちの入っている中でも落ち着きがあったし、ゲートまでは冷静でした。前半は特にポジションは考えず折り合い重視でソロッと。4角まではいい格好でこれたんですけど、そこから反応がなかった。距離をもたす腕がなかったです。

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