【ダービー】レース後の談話

公開日: 更新日:

①着レイデオロ(ルメール騎手) 昨年は少し負けたけど、今年は自信があったよ。作戦は特になくて普通に乗っていこうと。スタートが良くなくて後ろのポジションに。ペースがめちゃ遅かったので、バックストレッチで上がっていったんだ。リラックスして走ってくれたおかげで息も入れられた。それが最後の反応につながったんじゃないかな。

②着スワーヴリチャード(四位騎手) 残念のひと言。理想的な位置を取れたんだけど、もっと流れてほしかったね。それを見越してクリストフ(ルメール騎手)が勝負どころで上がっていったのは分かっていたし、直線でも楽してたのは見えていたんだけどねえ。最後、いい脚では来るも、勝ち馬とは並ぶまでいかなかった。きょうのところは完敗は完敗かな。

③着アドミラブル(M・デムーロ騎手) 大外枠でスローペース。ついてなかった。向正面でクリストフ(ルメール騎手)が動いた時に追いかけようとも思ったけど、その外にペルシアンナイトがいたのがね。外のさらに外を回されるのはつらいから、動けなかったよ。でも、結局は勝負どころからは外を回されてしまった。直線は最後まで頑張ってくれたけど……。残念。

④着マイスタイル(横山典騎手) 皐月賞では進んでくれなかったけど、きょうは自分からシューッと動いていったね。道中は自分のペースに持ち込めたし、その分、よく粘ってくれた。

⑤着アルアイン(松山騎手) スタートが決まったし、道中はいいポジションで運べました。ただ、勝負どころから自分は何もできなかったです。申し訳ありませんでした。

⑥着タンビュライト(武豊騎手) スローペースで上がりの速い展開。苦手なレースになったね。2番手の馬が消極的すぎたんで、相当に遅くなったし、こっちは内枠で動くに動けなった。つまらないレースだったよ。

⑦着ペルシアンナイト(戸崎騎手) ペースが落ちた向正面でハミを噛んだけど、マクった勝ち馬を追いかけてからは楽に走れました。ただ、最後はそこで脚を使った分、甘くなってしまいました。

⑧着トラスト(丹内騎手) 馬は落ち着いていい雰囲気だったし、2番手でスムーズに流れに乗れました。直線も最後までよく頑張ってます。

⑩着サトノアーサー(川田騎手) 今まで教えてきたことが上手にできたと思います。ただ、あまりにペースが遅すぎて展開が向きませんでした。

⑪着カデナ(福永騎手) 馬はいいデキだったし、ラストまでいい脚を使ってくれたけどね。スローペースは想定していたのに、スタートを含め勝負できるポジションを取れませんでした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人新守護神クック離脱に専門家「むしろ好機」と指摘の訳

  2. 2

    平成最後の欧米歴訪で総崩れ 令和外交はドン底から始まる

  3. 3

    オード―リー春日は貯金7億? 10年愛実らせた“どケチ伝説”

  4. 4

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  5. 5

    「勝利の方程式」崩壊危機…巨人が狙う“抑え助っ人”の名前

  6. 6

    「集団左遷」初回13.8%も…福山雅治“顔芸”への違和感

  7. 7

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  8. 8

    「視聴率の女王」米倉涼子もビビらせた黒木華“怪演”の源泉

  9. 9

    演技より気になる…長谷川京子「ミストレス」での“唇と顔”

  10. 10

    まだ“愛の巣”で生活か? ZOZO前澤社長&剛力彩芽の近況

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る