【安田記念】レース後の談話

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①着サトノアラジン(川田騎手) やっと勝てました。昨年からずっと乗せていただいて、トライアルは勝つことができたんですが、GⅠでは思うようなレースができませんでした。今回は馬場、枠ともいいので、“ここでこそ”との思いでいました。道中は前は気にせずにアラジンのリズムを重視して。4コーナーでも手応え十分。直線での加速もスムーズだったので、届くだろうと信じていましたよ。

②着ロゴタイプ(田辺騎手) 追い切りに乗った時に言ったようにデキが良かったですね。自分の競馬はできただけに、あの形で残れないんじゃ、という残念な気持ちもありますが、勝った昨年と比べると時計も速いですからね。よく頑張ってくれました。

③着レッドファルクス(M・デムーロ騎手) 前半は少しリズムの悪い走りだったけど、その後は折り合って運べたよ。3、4角では馬場の悪いところを通らされたし、直線も前があかずに我慢させられたが、外に持ち出せた残り200メートルからはよく伸びたよ。ただ、勝ったサトノはもっと伸びたんで。

④着グレーターロンドン(福永騎手) スタートは上に出る感じでしたが、いつもあんな感じらしいですね。GⅠなんで、さすがにそのままとはいかず、促して運んでいきました。3角あたりからはその気になって走ってくれたし、直線は馬の間をひるむことなく頑張ってくれました。初のGⅠ、タフなレースをしっかり走り切れたのは収穫です。

⑤着エアスピネル(武豊騎手) いいレースができなかったね。直線は前がなかなかあかなかった。それ以前に4角手前でレッドファルクスに先に前に入られたのが痛かったかな。ラストはいい勢いで伸びてくれたし、まともなら勝っていたかも。きょうはあのワンプレーだね。

⑥着ビューティーオンリー(パートン騎手) ストライドが大きいんだけど、きょうは窮屈な走りだった。初めての左回りが影響したのかもしれない。手前をうまく替えてくれなかったからね。

⑦着ステファノス(戸崎騎手) 思った通りのレースはできましたが、久々のマイルということで戸惑いがありましたね。GⅠで時計も速かったですから。

⑧着イスラボニータ(ルメール騎手) 馬はとっても元気でしたし、道中はいいポジションで運べましたよ。ただ、直線は前にスペースがなかったです。残り150メートルから追い出せたけど、もう遅かった。残念です。

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