• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【データ作戦】東西2重賞は両極端

本命党 エプソムC

 日曜は東西で2重賞が行われる。この2レースの配当は実に対照的だ。

 まずは東京のエプソムC。こちらは本命サイドの決着が多い。

 過去10年間で勝ち馬は全て1~5番人気と支持を集めていた。②着も9頭まで占めており、1~5番人気の全成績は〈10 9 4 27〉。6番人気以下は②着1回、③着6回に過ぎない。

 当然、配当面も平穏になりがちで、馬単の万馬券はゼロ。09年の660円、15年の760円、昨年の1170円など5回は2000円以内に収まっている。

 3連単で10万円を超えたのは08年に4↓1↓12番人気で13万2040円と、12年に1↓2↓15番人気で14万7390円の2回だ。

穴党 マーメイドS

 対して、阪神のマーメイドSは大荒れ。

 10年間で1~5番人気は〈5 3 6 36
〉で、伏兵が半分以上も馬券に絡んでいる。

 とりわけ、誰もが驚いたのが08年だ。12番人気トーホウシャインが直線で猛然と追い込み、先頭ゴール。②着には10番人気ピースオブラヴが逃げ粘り、③着は後方から伸びた5番人気ソリッドプラチナム。馬単18万840円、3連単193万350円のドリーム馬券が飛び出した。

 10年間で馬単万馬券は6回。3連単の10万円超えも、11年に2↓7↓13番人気で42万5710円のビッグ配当など、超ド級の08年を含めて7回ある。

 今年も本命党は東、穴党は西で勝負するのが正解かも。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る